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                         『宮城県「日本はひとつ」しごと協議会』について 

  


     東日本大震災 という未曾有の災害によって、被災された方々の就労支援、雇用創出を促進するため、各省庁を横断して総合対策を策定し、強力な推進を図るという目的で設置された「被災者就労支援・雇用創出推進会議」(座長 厚生労働副大臣)は、被災されたみなさんの仕事と暮らしを支えるため、政府をあげて検討を重ね、その第1段階として、基本的対処方針を「被災した方々のしごとと暮らしを、いわば日本が一つとなって支えていく」と定め、全体の名称を『「日本はひとつ」しごとプロジェクト』と名付けられたところです。

  

  その基本的対処方針と併せ、当面の緊急総合対策として、「復旧事業等による確実な雇用の創出」や、「被災した方々としごととのマッチング体制の構築」及び「被災した方々の雇用の維持の確保」などの施策を実行するにあたり、『「日本はひとつ」しごと協議会』を創設し、実効性のある「被災者としごととのマッチング体制」を構築することとされたことを受け、当局では、宮城県や国の出先機関、関係業界団体などで構成する『宮城県「日本はひとつ」しごと協議会』(座長 宮城労働局長)を設置し、復旧事業などによる被災した方々への就労機会の確保を図るため、被災地企業、資材の活用、被災者優先雇用等について、本協議会の構成機関が一体となって、その実現を目指すとした基本方針を採択し、被災された方々の支援に取り組んできたところです。

                                         

 これまでは、復旧段階における雇用対策として『「日本はひとつ」しごとプロジェクト』フェーズ1・2の取組を推進し、その成果をあげてきたところですが、長期的な安定雇用の更なる創出を図るため、『「日本はひとつ」しごとプロジェクト』フェーズ3において、地域経済・産業の再生・復興による雇用の創出、産業振興と雇用対策の一体的支援、復興を支える人材育成・安定した就職に向けた支援等、雇用復興を支える予算措置が講じられたことを踏まえ、今後においても、『宮城県「日本はひとつ」しごと協議会』の構成機関との一層の連携の下、確実な就労支援・雇用創出の推進に全力で取り組むこととしています。  

この記事に関するお問い合わせ先

職業安定部 職業安定課 TEL : 022-299-8061

宮城労働局 〒983-8585 仙台市宮城野区鉄砲町1番地 仙台第4合同庁舎

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