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宮城における全国安全週間の実施について

 

 全国安全週間、昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という崇高な基本理念の下、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的に、一度も中断することなく続けられ、今年で86回目を迎えます。

 この間、労働災害を防止するため、事業場では、労使が協調して、労働災害防止対策が展開されてきました。この努力により、労働災害は長期的には減少してきています。

 しかしながら、震災後は、復旧・復興工事や事業活動の再開が急速に進み、このような状況等を背景に、労働災害による死傷者数は平成22年から3年連続の増加に転じており、極めて憂慮すべき事態となっています。

 労働災害を防止するためには、経営トップから安全衛生の担当者、労働者までの事業場の全員が現場を確認し、機械設備の安全基準や作業手順などの基本的なルールを守ることに加え、事業者から労働者一人ひとりまでの安全に対する意識や危険感受性を高めることにより、労働者の安全を確保し、労働災害ゼロを目指していく必要があります。

 平成25年度の全国安全週間は、

(たか)めよう 一人(ひとり)ひとりの安全(あんぜん)意識(いしき) みんなの(ちから)でゼロ災害(さいがい)

をスローガンとして展開します。

 この全国安全週間を契機として、それぞれの職場で、労働災害防止の重要性を認識し、安全活動の着実な実行を図ります。


              全国安全週間リーフレット(PDF)

             「平成25年度 宮城における全国安全週間実施要綱」(PDF)

宮城労働局 〒983-8585 仙台市宮城野区鉄砲町1番地 仙台第4合同庁舎

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