ニュース&トピックス各種法令・制度・手続き事例・統計情報窓口案内労働局について
ホーム > ニュース&トピックス > トピックス > 2013年度 > 平成25年度全国労動衛生週間について【健康安全課】
ニュース&トピックス

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。

 

平成25年度全国労動衛生週間について

 

全国労働衛生週間は、昭和25年の第1回実施以来、今年で第64回を迎えます。この間、全国労働衛生週間は、国民の労働衛生に関する意識を高揚させ、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康確保に大きな役割を果たしてきたところです。

宮城県における業務上疾病の被災者数は長期的には横ばいとなっていますが、昨年は 188人と前年と比べ15人増加しています。

また、精神障害等及び脳心臓疾患の労災認定件数が近年大幅に増加しているほか、一般定期健康診断の結果何らかの所見を有する労働者の割合も昨年は55.2%と一昨年より上昇し、職場での健康リスクは依然として存在しています。

さらに、東日本大震災の被災建築物の解体等作業に従事する労働者の石綿ばく露防止対策、放射性物質に汚染された土壌等の除染等に従事する労働者の放射線障害防止対策等への取組も喫緊の課題となっています。

今年度は、第12次労働災害防止計画の初年度となることから、以上の状況を踏まえ、その目標達成に向けて、事業者等が労働者の健康障害の防止、健康診断の結果に基づく措置の実施の促進、メンタルヘルス対策の推進等に着実に取り組んでいく必要があります。

 このような観点から、平成25年度は、

健康(けんこう)管理(かんり) 進める(すすめる) 広げる(ひろげる) 職場(しょくば)から」

をスローガンとして全国労動衛生週間を展開し、事業場における労動衛生意識の高揚を図るとともに、自主的な労動衛生管理活動の一層の促進を図ることとします。

 

 

「平成25年度全国労動衛生週間実施要綱(宮城労動局版)」(PDF)

インターネット こころの耳 localnavi_banner_bnr_check-roudou.png 予算執行状況

 

宮城労働局 〒983-8585 仙台市宮城野区鉄砲町1番地 仙台第4合同庁舎

Copyright(c)2000-2011 Miyagi Labor Bureau.All rights reserved.